Q2A
提供しているもの

事業内容

問いの形が違えば、答えの形も違う。カレンダー同期、NPOの事務局運営、企業のAI導入——領域は違っても、根にあるのは「現場の摩擦を、動く仕組みに変える」こと。Q2Aの事業は、それぞれが異なる「問い」に対する固有の「答え」です。

Workspace Productivity

2Calendars

Real-time sync for Google Calendars

複数のGoogleカレンダー間で、予定の詳細を共有することなく空き状況をリアルタイムにミラーリング。仕事・クライアント・家族・プライベートなど、複数のカレンダーを使い分ける人のためのサービスです。

2calendars.app
  • カレンダーを1つのアカウントに統合せず、空き状況を一致させる
  • 元の予定の変更に追従して、ミラー予定を自動で作成・更新
  • 一方向・双方向の同期に対応
  • 同期元・同期先のカレンダーを自由に選択可能
2Calendars — Real-time sync for Google Calendars
Social Good

NPO Navi

Back-office suite for NPOs

日本のNPO法人制度に沿った事務局運営を支えるバックオフィス・スイート。会員・寄付・ドキュメント管理から年次報告書の作成支援までを一つに。少人数の事務局でも回る「続く運用」を、プロダクトとして届けます。

nponavi.jp
  • 会員・寄付・ドキュメントの一元管理
  • 年次報告書など定型業務の作成支援
  • 日本のNPO制度に合わせた設計
NPO Navi — Back-office suite for NPOs
AI Enablement

学校・塾のAI導入支援

AI adoption for schools and cram schools

校内で完結するGPT環境をつくり、先生向けの研修をして、授業で使う教材まで作ります。生徒が触る前提なので、運用のルールづくりもここに含めます。

  • 情報セキュリティに対応した校内専用GPT環境の構築
  • 教職員向けの生成AI研修・活用支援
  • 授業・カリキュラム向けの教材開発(HTML/CSS/JS・ブロックプログラミング)
  • 生徒が使うことを前提にした利用ルールの整備
学校・塾のAI導入支援 — AI adoption for schools and cram schools
AI Enablement

生成AI活用支援

Generative AI enablement for organizations

研修で全社の土台をつくる。ワークショップで自社の業務から使い道を出す。利用ガイドラインで安全に使えるようにする。ツールを紹介して終わりではなく、明日から現場が使える状態まで見ます。

  • 生成AIの基礎研修・ハンズオン(オンライン/対面)
  • 業務からのユースケース抽出ワークショップと、実現性・インパクトでの評価
  • 生成AI利用ガイドラインの策定支援(官公庁の公開版をベースに自社向けへ)
  • 全社推進タスクフォースの伴走(ロードマップ・体制づくり)
生成AI活用支援 — Generative AI enablement for organizations
進め方

ご相談から定着まで

いきなり大きく始めません。まず話を聞くところからです。

  1. 01

    話を聞く

    何に困っているか、社内でどこまで試したか。ツールも予算も、この時点では決まっていなくて大丈夫です。

  2. 02

    土台をそろえる

    勉強会とハンズオンで、参加者の前提をそろえます。触ったことがある人とない人が混ざっていても進む形にします。

  3. 03

    使い道を出す

    ワークショップで、自分たちの業務から候補を洗い出す。出た案は事業インパクトと実現性で並べ替えて、着手する順番を決めます。

  4. 04

    安全に使えるようにする

    どの情報をどのサービスに入れてよいか。その線引きを利用ガイドラインとして書きます。官公庁の公開版をたたき台にして、自社の実態に寄せます。

  5. 05

    定着まで付き合う

    作って終わりにはしません。運用で出てきた疑問にその都度答えながら、使われる状態になるまで見ます。

実績

これまでの支援

守秘のため社名は伏せています。業種と規模、やったことだけ。

  • 製造業(不織布メーカー)

    従業員約290名

    AI基礎勉強会・AI活用検討ワークショップ・生成AI利用ガイドライン策定支援

    全社で生成AIを使えるようにしたい、という相談から。まずリテラシーを上げる勉強会をして、次に各部門の業務からユースケースを出すワークショップ。あわせて利用ガイドラインも作りました。官公庁の公開版をたたき台にして、その会社の実態に寄せています。

  • 不動産サービス

    全社横断のタスクフォース

    全社生成AI活用推進タスクフォースの支援

    全社の推進タスクフォースに入っています。導入研修、ユースケース出し、プロトタイプの試用、ロードマップ、ガイドラインの素案。いまも続いている案件です。

  • 医薬・ヘルスケア領域のデータリサーチ

    従業員約20名

    AI活用勉強会・ハンズオン・テーマ別フォローアップ

    専門性の高い調査業務が対象でした。勉強会とハンズオンで基礎を固めたあと、業務テーマごとに個別の相談会を重ねています。どう使うかは一緒に探っている最中です。

  • 教育機関(中学校・高等学校)

    学校単位での導入

    情報セキュリティに対応した校内専用GPT環境の提供

    生徒と先生が校内で安全に使えるように、情報セキュリティ要件を満たすプライベートGPT環境を構築して提供しました。

よくあるご質問

ご相談の前に

どのような規模の会社が対象ですか。
数十名から数百名くらいの企業が中心です。全社で体制をつくる話も、ひとつの部門で小さく試す話も受けています。
生成AIをまだ何も導入していない状態でも相談できますか。
はい。基礎的な勉強会から始めて、どこに使えるかを一緒に洗い出していくことが多いです。ツールが決まっていなくて問題ありません。
特定のAIツールの販売代理店ですか。
いいえ。ツールの販売はしていません。何を使うかを決めるところから一緒に考えます。複数のサービスを並べて比べることもあります。
研修だけ、ガイドライン策定だけ、といった部分的な依頼も可能ですか。
できます。研修だけ、ワークショップだけ、ガイドラインだけ。どれも単体で受けています。何から手を付けるか決まっていないなら、その整理からでも。
社内の情報を外部のAIサービスに入力することに不安があります。
利用ガイドラインでは、どの情報をどのサービスに入れてよいかの線引きまで決めます。校内で完結するGPT環境を学校向けに作った例もあります。
オンラインと対面のどちらに対応していますか。
どちらも。基礎の勉強会はオンライン、部門をまたぐワークショップは対面、という組み合わせが多いです。